センターの概要


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丸ごとセンター月出 創設の経緯

WAM事業(実践)から
介護人材不足の中、メゾを想定した支援の在り方を介護保険に組み入れる
個別給付と地域への取り組みを併せ持つ地域の拠点が必要

R4年度 丸ごとセンター(地域ケアステーション)整備の検討開始
「令和4年度 スマートウェルネス住宅等推進事業 住まい環境整備モデル事業 」国交省
・代表提案者:特定非営利活動法人コレクティブ
・共同提案者:医療法人 フロネシス
・居住福祉空間研究所
・近畿大学 建築学部 居住福祉研究室(山口健太郎教授)
⦿全国の施設訪問調査
地域のニーズ調査 住まいと地域環境評価 2023年11月実施  (協力 県立大佐藤教室)
R5年度 設計の検討 (山口教授監修、スナオセッケイシャ設計、居住福祉空間研究所協力)
熊本市/日本財団への補助金・助成金 申請補助金、ご助成の決定
熊本市   「熊本市高齢介護福祉施設等施設整備費補助金」 57,900,000円
日本財団  「もうひとつの家・地域交流スペースの整備」     92,760,000円
+ ソフト  熊本市開設準備助成金 、熊本県地域福祉総合支援事業
(総費用 245,000,000円:不足分は福銀借り入れ)
2025年3月 入札 新規建設に決まり  4月着工 10月末竣工
2025年12月1日 開所

丸ごとセンター月出 サービスの紹介
小規模多機能型居宅介護
 ・最大29名登録、通い15名、泊り6名
 ・職員 フルタイム(専従) 10名、 兼務12名
 ・1階 通いスペース
 ・2階 宿泊スペース
地域+もうひとつの家
■ 1 階
 ・相談室
 ・ミーティング室
■ 2 階
 ・子ども食堂
 ・介護予防
 ・地域交流
■ 3 階
 ・もうひとつの家「コレクティブホーム月出」 4部屋
  (住宅型有料老人ホームの届け出済) スタッフ 常時1名以上


「丸ごとセンター月出」の公式キャラクター “「 まるごとさん 」”です

丸ごとセンターの対象者は、高齢者だけではありません。
地域の「困りごと」に丸ごと対応すること。
施設が地域の保健室、地域のリビングになることを目指す、日本で初めての施設です。


丸ごとセンター月出 フロアマップ

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